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猫のくろと小学生のママです。司書です。絵本・児童書の紹介、日々の暮らしのいろいろを載せています。 ゆっくりしていってくださいね。

1万円からできる資産運用。2019年、初心者ママもはじめてみよう!

貯金だけではなかなかお金は貯まらない。年金もあやしいし。。。

アベノミクスで資産運用をしましょうという声はたくさん聞くし、必要かなとは思っているけど。でも、何から踏み切ったらいいのかいまだに迷ってしまいます。

どれが自分に一番いいのかいろいろ調べてみました。

ちなみに私は小学生の子どもがいるママです。

 

 主な資産運用の種類

①銀行預金

 銀行預金は一番身近で安心です。種類は普通預金や定期預金、積立預金などがあり誰もが利用しやすいですが、最近の金利はとても低金利でほとんど増やせるという感じではないです。ただ、銀行預金は1000万円までは保護されているので絶対にマイナスになることはない安心感があります。

この元本保証は預金だけです。

 

②国債など債券

 国債は国が発行する債券です。個人で買うには個人向け国債を1万円から買うことができます。国債は最低0.05%の金利が保証されていて満期まで年2回金利を受け取れます。国の他に公共機関の発行するものに地方債と呼ばれるものがあります。

また、企業が発行するもので社債と呼ばれるものがあります。社債は企業が資金を必要とする際にその企業にお金を貸し、利息をつけて返してもらうものです。

銀行預金をするより利息が高く設定されています。

デメリットとしては、発行している発行主(国債なら国、社債なら企業)が破綻、倒産してしまった場合は戻ってこないというリスクがあります。が、その他の資産運用に比べるとそのリスクは低いようです。

 

③投資信託

 投資信託は投資家から集めた資金をプロが代わりに資産運用し、そこで得た利益を分配する商品です。一般に株式や債券など色々な銘柄を組み合わせてパッケージされています。自分自身で資産運用をすることはなく、商品を選んで購入する形で運用はプロに任せるので素人でもより利益があがりやすいともいえますが、必ずうまくいくとは限らない点と手数料等の費用がかかります。

 

④ソーシャルレンディング

 ソーシャルレンディングとは投資家と企業、個人をインターネットで結ぶ融資仲介サービスで1万円から投資できる仕組みです。

不動産、再生エネルギーなど様々な種類の案件があり、案件を選んで投資し、償還日に利息を受け取ります。利回りは預金や債券より高利で資産運用できる案件も多いようです。投資先が破綻した場合のリスクがあります。

 

⑤株式投資

 資産運用と聞くとまず思い浮かべるのが株式投資だと思います。

日々、変動する株価の売買で利益を得たり、株主優待や配当金をもらうことができます。株価の変動により、大きく利益を出すこともありますが逆に損失を出す可能性もあります。もし個人で売買をするには企業の業績や経済など、かなり勉強する必要がありそうです。初期投資の金額も比較的高め(銘柄によりますが10万円以上)です。

 

⑥FX

 FXは日本語で外国為替保証金取引と呼ばれています。刻々と変動する日本円や外国為替(外国の通貨 例えばアメリカ ドル など)の為替レートの売買額の差額で利益を出す資産運用です。FXの大きな特徴はレバレッジを設定することができ、持っているお金以上の金額(最大25倍)を投資できることです。ただし、損失が出た時にはその分大きな損失が出るためハイリスクハイリターンの資産運用と言われます。

 

⑦不動産投資

 不動産投資は大きな投資資金を用意してそれを元手に不動産(マンションやアパートなど)を購入し、毎月の家賃収入を得る方法です。

うまくいけば毎月一定の収入を期待できる安定的な資産運用とされますが、多くの資金が必要でローンを組んで資金を調達した場合、ローン返済の。また天災等のリスクがあります。

 

各資産運用のリスクとリターン

それぞれの投資信託のリスクとリターンの関係のグラフです。

みずほ証券 はじめる、あなたの資産づくりより

リスクとリターンの関係

①銀行預金はローリスク・ローリターン

②国債、公債、社債はローリスク・ローリターンからミドルリスク・ミドルリターン

③投資信託は種類が多いので商品にもよりますがミドルリスク・ミドルリターン

④ソーシャルレンディングは債権にあたるのでローリスク・ローリターンからミドルリスク・ミドルリターン

⑤株式投資はハイリスク・ハイリターン

⑥FXもハイリスク・ハイリターン

⑦不動産投資、ローリスク・ローリターン

商品ややりかたによってばらつきはありますが、基本的にはリスクとリターンは同じくらいあります。

 

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ここまでで、私の個人的な感想は、

①銀行預金はもう持ってる。でもうちの預金額では利子はごくわずか。

②国債を考えましたが、2019年4月の金利は0.05%、これなら定期預金のほうがいいかな。社債は100万円くらいは必要なので今はなし。

③投資信託、④ソーシャルレンディングの商品は検討、

⑤株式投資、⑥FXは勉強しないと今は難しい。

⑦不動産投資は絶対無理ー! というところです。

みなさんはいかがでしょうか?

 

投資では「1つのかごに卵を盛るな」というそうです。

いくつかに分散させるのがいいようです。

検討中は③投資信託、④ソーシャルレンディングです。

 

まず投資信託について

③投資信託にはNISA、ジュニアNISA、つみたてNISAは税制優遇もあります。

ジュニアNISAは19歳以下の子供がいれば年間80万円までが非課税です。口座名義は子供で18歳になるまでは引き出せません。学資保険の代わりに資産形成できそうです。

(その他、毎月定額を積み立てる つみたてNISA、60歳以降に引き出せる個人型確定拠出年金 iDeCoもあります。)

制度について詳しくは以下、金融庁のホームページにあります。

www.fsa.go.jp

 

 利用する制度が決まったら、次はどこの窓口で取引するか(口座をつくるか)を決めます。金融機関、証券会社だけでなく銀行、ネット銀行でも取引が可能です。そこで販売されている商品を選びます。

長期間引き出せないのは不安なので、うちはNISAかな。

まずはNISA専用の口座開設から。

そして商品の選択。株式も買えます。

投資信託は種類がとても多く、リスク・リターンを考えて慎重に選ぶ必要があります。

上記の表ではミドルリスク・ミドルドルリターンの大きな円。

リスクを分散させるために複数の銘柄をパッケージにしてあります。

購入するには一覧からの選択方式になります。

どれにするかとっても迷う~!

とりあえず人気ランキングに乗ってみるか、、、

金融機関の相談窓口もあるようです。

金融機関の方に伺った話では月1万円からできる積立NISAに人気があるそうです。

全般的にいまのところ僅かですが調子はいいようです。

 

次にソーシャルレンディング

実はソーシャルレンディングって聞いたことない言葉だったのですが、ありました。知っている言葉ではクラウドファンディング。こちらはシンプルで分かりやすいシステムです。参加するプロジェクトを選んで出資するだけ。金額は1万円から。期間もあらかじめ設定されています。長期戦は苦手なので、期間も比較的短めの1年以内の案件が多いのもいいかも。

しかも、いいところを発見!

沖縄のクラウドファンディング

なぜ沖縄かというと、こんなニュース、見たことないですか?

2019年現在

www.okinawa-shuueki.com

www.y-mainichi.co.jp

 

沖縄、石垣島、宮古島等、人気が急上昇していて移住や別荘、リゾート投資のため、土地やマンションを買う人が多く地価が上がっているようです。

宮古島に空港が新設されたことも大きく影響しているようです。

もちろん、私は不動産投資なんてできませんよー(やりたくてもお金ないし)。

でもソーシャルレンディング、クラウドファンディングがありました。

1万円から、なら参加できる!

期間も3か月~1年くらいのものが多く利率4.0%以上だそうです。

リスクは上記の表ではローリスク・ローリターンからミドルリスク・ミドルリターン。

案件例としては( 期間5か月、利回り6%、1万円から )など。

なかなかいいかも。

 

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