Kuro's Home

猫のくろと小学生のママです。司書です。絵本・児童書の紹介、日々の暮らしのいろいろを載せています。 ゆっくりしていってくださいね。

小学生のおこづかいどうしてる?

4月。

小学生のおこづかいどうしよう。

うちは今は定額制、3年生で500円、4月から4年生になったんだけどとりあえず継続中。

以前は勉強やお手伝いの出来高制にしたこともあったのですが挫折しました。

本をみてこれだ!って思って始めたんだけど…

当時のうちの子は、とくに毎月買いたいものがない。おやつは当然、毎日もらえる。

手伝い面倒。それだとなかなか意欲がわかないのねー。

ゴミ出しのお手伝いは継続させてるもののそれ以外はなしに。

 

こんな記事を見ました。(以下、一部抜粋です)
netallica.yahoo.co.jp

「お金を学び、お金に強くなることこそ、将来子どもが幸せになるためのパスポートである」酒井レオさんの著書『世界最新メソッドでお金に強い子どもに育てる方法』(アスコム刊)の中で、子どもがお金に強くなるために次のようなメソッドを紹介しています。
■定額のお小遣いは、絶対にあげない
欧米ではエリート層ほど子どもに定額のお小遣いをあげていません。特にユダヤ人のエリート層で、子どもにお小遣いをあげている親はほとんどいないと言っていいそう。お金は労働の対価として得られるものだということを幼い頃から認識させるのが目的です。
たとえば、小学3年生のお子さんならば、次のようなルールを決めます。
・トイレ掃除 10円
・風呂掃除 30円
・配膳手伝い 10円
・食器洗い 20円
・洗濯物たたみ 10円
・掃除機がけ 20円
・ゴミ出し 5円
・新聞を取りに行く 5円
このように家庭内の労働のレートを設定して、労働の対価としてお金が得られることを習慣化させるのです。1日でこれをぜんぶしたら110円ですから、30日で3300円。日本の小学生のお小遣いの平均額は500円程度ですから、がんばって働けばたいそうな金額になります。
このように子どものころから、お金の価値を肌感覚として身につけておけば、将来お金で失敗することがなくなると酒井さんはいいます。さらに、「人はなぜ働くのか?」ということを実感として学んでいくことができます。
■部屋代と食事代を請求せよ!
むちゃくちゃなことを言っているかと思いきや、冒頭に書いたように、これも欧米のエリート家庭ではわりと常識的。大人になってから、家賃を払わずに部屋を借りられたり、代金を払わずにレストランで食事はできないように、社会のルールを家庭にも適用させるのがこのメソッドの狙い。
「子どもにそんな冷酷なことはできない」と思われるかもしれませんが、ふだんの生活ではありあまる愛情を子どもに注ぐのは大前提。ルールだけをきちんと定めておくのが大切なのです。もちろん子どもに世間の相場の金額を請求することはできませんから、あくまで家庭内の金額を決めることになります。
たとえば、先ほどと同じ小学3年生の例でいうと、
・子ども部屋家賃(1ヵ月) 300円
・共有スペース家賃(1ヵ月) 200円
・食事代(1ヵ月) 1000円
・子ども部屋掃除代(1ヵ月、自分でしなかった場合) 1000円
このくらいに設定してみます。
すると子どもは自分の部屋の掃除を親に任せきりにした場合、1ヵ月2500円払わなければなりません。先の例で収入は3300円でしたから、そこから捻出してもらうことになります。このメソッドにより、子どもはお金によって自分は生かされ、世界はお金によって回っていることを理解していきます。そして、そのお金を稼いでくれている親への感謝やリスペクトの気持ちも抱くようになるはずです。
(新刊JP編集部)--------------------------------

 

うちの子にみせたところ、ええ~っ! 子供部屋つかってないし、とか、なんでー!?

のブーイングの嵐。

いきなり言ったらそうだよね。

前回の失敗から思うのはやっぱり親の強い気持ちが大切なのよね。

それときっちりした仕分け。

文具は小遣いとして参考書は、自分でって言ったら買わないだろうなー

本ですら怪しいかも。

よく一緒に行くカフェ代は?

いまだどこまで小遣いで買わせるかの線引きが決められないでいるのでした。

うちは中学になってからにしようかな・・・(汗)