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猫のくろと小学生のママです。司書です。絵本・児童書の紹介、日々の暮らしのいろいろを載せています。 ゆっくりしていってくださいね。

フィギュアはシリコン粘土、樹脂粘土で自作しよう

子どもってフィギュア好きですね。

うちは男の子で、小さい頃から戦隊モノ、妖怪ウオッチ、ポケモン、スターウォーズ、そしてマーベル。

今までどれだけ買ってきたか…

戦隊モノは1年で終わるし、いろんなバージョンがあったりと、いったい何種類あるの??

さらにはガチャ、うまくコンプリートしないー!

ほんとお金を使うようにできてるわ…

 

そこで、自分で作ってみる?

と言ったところ、これがヒット。

出来栄えはフィギュアとは比べものにならないようなものですが、自分で作った満足感でお気に入りに。

 

シリコン粘土で作ったものは衝撃(投げつけたり)にも強く、お風呂にも連れていけて、大活躍しています。

 

作り方は普通の粘土のように形をつくり、オーブンで焼きます。焼いたら固まって、水に入れても大丈夫です。出来上がりはゴムのような質感です。

焼くまでは何度も形を変えることもできるし、袋から出した状態でもすぐに固まって硬くなってしまうこともないです。小さなお子さんでも扱いやすいかと思います。

ただ、細かい細工は難しいです。焼いている間に少し変形もしてそうです。

持って遊べる安全なものをお探しの方はシリコン粘土がオススメです。

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 インクレディブル、マーベルのハルクだそうです。


持って遊ぶのではなく、形にこだわるなら、樹脂粘土がいいです。

こちらは乾燥すると固まる粘土で、濡らしたりぶつけたりはできませんが、細かい細工ができます。

こだわりのスパイダーマン、こちらもまだまだ試行錯誤中!

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スパイダーマン、真ん中はベノムだそうです。

 

この記事で紹介した粘土はこちら

シリコン粘土

 

樹脂粘土