Kuro's Home

猫のくろと小学生のママです。司書です。絵本・児童書の紹介、日々の暮らしのいろいろを載せています。 ゆっくりしていってくださいね。

前向きに進んでいけるように「1日5分「良い習慣」を無理なく身につける できたことノート」

1日5分「良い習慣」を無理なく身につける できたことノート

永谷 研一 著

 小さな「よい習慣」が大きな変化を連れてくる

毎日、出来なかったことや反省ではなく、できたことをノートに3〜5つ書いていく。1週間に一度、その中からひとつ選んでそれについて深く考える、内省する。そうすることで自己肯定感があがり、自信がでてくる、前向きになれる、次にやることが見つかり、行動力がアップするそうです。

書くことは自分を自分を客観的に見つけることができる作業。

そして内省で

①詳しい事実: 具体的に何があった?

②原因の分析: なぜそれができたの?

③本音の感情: いま素直にどう感じてる?

④次なる行動: 明日からどんな工夫をしてみる?

と、自分に問いかけ、答えを出すことで小さな変化から新しい目標が見つかります。さらにそれを継続することで自分の「こんな状態であったらいいな、という自分のありたい姿」が自然に見えてくるようになるのです。自分の価値観に気付き、やりたい事を確認することが大切な理由は、それがモチベーションの源泉となるから。

 

この方法はスポーツ選手もとりいれている方法で、自分の思い込みの殻から脱皮する殻破りツール、新しい自分の発見ツールとされています。

 

この本は、ともすればすぐに「どうせ〜」とか、「でも〜ダメだったら〜」と、やる前からあきらめてしまいがちな自分にやる気を取り戻すよいツールだと思います。方法も簡単で続けやすい。

 

スポーツなど勝負の世界では、試合をする前から気持ちで勝敗が決まっているとも聞きます。「負けるかも…」とひるんだら負ける、と。

この方法で自己肯定感をもち、前向きに何にでも取り組んでいけるように、子どもにも実践させたいと思いました。

   

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